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40代男性向け|日本製の革バッグブランド3選詳細はコチラ

ペッレモルビダのリュックの評判は?口コミでわかる向き・不向き

朝の駅のホームで、片手に重いビジネスバッグ、もう片手にスマホと傘を持って、改札の前でもたついたことはありませんか?

「そろそろリュックに替えたい」と思いながらも、40代のスーツ姿にリュックは子どもっぽく見えないか、気になって踏み切れない

そんな中で目に留まったのが、ロゴで主張しない上品なデザインの「ペッレモルビダ」のリュックだったのではないでしょうか

ところが値段は5万〜8万円台で、口コミを調べると「型崩れした」「重い」という声もちらほら出てきます

商品ページを開いては閉じ、レビュー欄をスクロールしては戻る、を何度も繰り返している方もいるはずです

この記事でわかること
  • ペッレモルビダのリュックの良い評判・悪い評判のまとめ
  • 運営会社・生産国・修理や交換の条件から見たブランドの信頼性
  • 口コミが「重い」「軽い」で割れる理由と、後悔しないモデルの選び方
  • ペッレモルビダのリュックが向いている人・向いていない人

はじめまして、運営者のヤマオカです

施工管理会社で営業職を10年続けている40代の「おっさん」で、営業・現場・出張と使い分けるうちに、手元のビジネスバッグは12個になりました

20代のころはナイロンバッグ一辺倒で、日焼けして色あせたバッグを周りの営業マンのバッグと見比べて、こっそり足元に隠したこともあります

安すぎる革バッグで失敗した経験もあるからこそ、5万円を超えるリュック選びで同じ思いをしてほしくないんです

口コミの星がほとんど★5なら、もう買っちゃっていいですよね!評判がいいってことは、誰が使っても大丈夫ってことじゃないですか?

星の数だけでは、自分に合うかは分かりません。大事なのは「どのモデルを、どんな荷物で、どう使った人の声か」です。そこを読み解けば、買う前に答えが出ますよ。

この記事では、ネット上で実際に確認できたリュックの口コミを「モデル」と「使い方」で仕分けし、公式サイトの一次情報と照らし合わせて整理しました

読み終わるころには「自分にはこのリュックが合う」「自分には別の選択肢が合う」が、はっきり判断できるようになっているはずです

両手が空いて、肩もラクで、それでいて取引先の前で背筋が伸びる、そんな通勤を手に入れるための判断材料をすべて並べます

 

\ 大人には、本物を /

40代メンズ革バッグブランド3選
日本製

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
チマブエ
2位
ペッレモルビダ
3位
フジタカ
デザインの印象ロゴを主張しない
端正な佇まい
曲線が効いた
都会的でシャープな表情
直線基調の
質実剛健な正統派
生産体制デザイナーが厳選した革を日本の熟練職人が縫製ゴルフラインを除き
ALL JAPAN MADE
裁断から縫製・修理まで
自社工場一貫
ブランド国日本日本日本
生産国日本製日本製(一部除く)日本製
運営会社株式会社コランド株式会社ウエニ貿易株式会社イケテイ
バッグ価格
(税込)
3万円台〜5万円台5万円台~9万円台4万円台〜8万円台
代表シリーズトゥールーズ
エメリー
グレイ
キャピターノ
メイデンヴォヤージュ
アルタ
ロカス
ニュージェード
こんな40代に
おすすめ
コスパよく「本物」に
踏み出したい人
ブランド名を出さず
品格を出したい人
10年単位で
長く使い続けたい人
公式HP公式サイトをみる公式サイトをみるAmazonでみる
口コミチマブエ
解説&評判をみる
ペッレモルビダ
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【当サイト運営者】

ヤマオカ

■ 施工管理会社 営業歴10年の男

■ ビジネスバッグ「12個」所持
 → 出張・営業・現場で使いわけ

■ 営業など "対面の場" で映える「革バッグ×40代メンズ×日本製」の情報発信

クリックして読める「目次」

【結論】ペッレモルビダのリュックの評判は「見た目は高評価、型崩れと重さはモデル選びしだい」

【結論】ペッレモルビダのリュックの評判は「見た目は高評価、型崩れと重さはモデル選びしだい」

先に結論からお伝えします

ペッレモルビダのリュックの評判は、デザインの上品さ、スーツへのなじみやすさ、日本製の仕立てについては高い評価が集まっています

一方で不満の声は「型崩れ」「重さ」「使い勝手」の3つに集中しています

ここで見落としてはいけないのが、不満の多くは製品そのものの欠陥というより、「モデル選び」と「荷物の量・使い方」のミスマッチから生まれているという点です

つまり、自分の荷物と通勤スタイルに合うモデルを選べば、悪い評判の多くは避けられるというわけです

良い評判と悪い評判をひと目でまとめると

良い評判と悪い評判をひと目でまとめると 自宅の書斎で口コミを見比べる場面 40代男性1人がスマホとノートPCを見比べてうなずく

まずは、確認できた口コミを良い評判と悪い評判に分けて一覧にしました

スクロールできます
項目良い評判悪い評判
見た目スーツにも合う、上質感があるほぼ不満なし
収納PCや一泊出張の荷物が入る外ポケットが中身と干渉する
重さ思ったより軽い革のモデルは重め
形型崩れしていない、手入れで保てる柔らかい革やブリーフ兼用は崩れやすい
丈夫さ正しく使えば長く使える丈夫さならナイロンに軍配

表を見ると分かるとおり、見た目への不満はほとんど見当たりません

評価が分かれるのは「形」と「重さ」で、ここはこのあと口コミと公式の数字で詳しく見ていきます

40代がスーツで背負っても子どもっぽく見えない?

40代がスーツで背負っても子どもっぽく見えない? 朝のオフィス街でスーツに革リュックを背負う場面 40代男性1人が胸を張って歩く

リュックに替えたい40代が一番気にしているのは、たぶん「見た目」ではないでしょうか

実際、Yahoo!ショッピングのレビューには、同じ不安を抱えていた人のこんな声がありました

「これまでバックパックというと少し子どもっぽいイメージを持っておりましたが、このバックパックは全くそういったものを感じさせず、スーツにもバッチリ似合います。」(ハイドロフォイル バックパック PMO-HYD003 / 自転車通勤 / スーツ着用)

引用元:Yahoo!ショッピング「PELLE MORBIDA ハイドロフォイル バックパック PMO-HYD003 のレビュー」より

「リュック=子どもっぽい」という先入観が、背負ってみてひっくり返ったという声です

これには理由があって、ペッレモルビダは「品位、ドレス、クラシカル」というキーワードを掲げるブランドだと、運営会社のプレスリリースで説明されています

大きなロゴで主張するのではなく、素材の光沢と曲線的なフォルムで品よく見せる作りなので、スーツの上に背負っても浮きにくいんです

正直に言うと、私も営業先の部長が無地の革のリュックを背負っているのを見て「リュックでもこんなに品よく見えるのか」と驚いた経験があります

ペッレモルビダのリュックの良い評判・口コミ

ペッレモルビダのリュックの良い評判・口コミ

ここからは、良い評判を3つのテーマに分けて紹介します

どれも楽天市場やYahoo!ショッピングで実際に購入した人のレビューから確認できた声です

スーツにもなじむ上品なデザインが好評

スーツにもなじむ上品なデザインが好評 取引先の受付で革リュックを手に持つ場面 40代男性1人と受付スタッフ1人が笑顔で会釈する

良い評判の中で最も多いのが、デザインと質感への満足です

「オンオフで使うのにぴったりなリュックです。 上質感もあってとても満足しています。」(メイデンヴォヤージュ バックパック PMO-MB060 / ★5 / 評価項目:縫製「非常に良い」)

引用元:Yahoo!ショッピング「PELLE MORBIDA メイデンヴォヤージュ バックパック PMO-MB060 のレビュー」より

平日はスーツ、休日はジャケットやニットと、1本でオンとオフをまたげるのは、リュックを何本も持てない人にとって大きな魅力です

あとで紹介する★3のレビューでさえ「ルックスは100点満点」と書かれているほどで、見た目に関しては辛口な人も認めているのがこのブランドの特徴です

初対面の相手は、意外とバッグを見ています

ロゴで「いい物を持っています」と主張するのではなく、「なんだか品のいいリュックだな」と静かに思わせる、それがペッレモルビダの持ち味なんです

PCや出張の荷物も入る収納力

PCや出張の荷物も入る収納力 出張前夜の寝室でリュックに荷物を詰める場面 40代男性1人がノートPCを入れて満足げにうなずく

次に多いのが、収納力と使い勝手への評価です

楽天市場には、在宅勤務と出社を行き来する40代男性からこんなレビューが寄せられていました

「テレワークと出勤を繰り返してるので、PC持ち運ぶためグレーを購入しました。」(キャピターノ リュック型ブリーフバッグ PMO-CA207 / ★5 / 40代 / 男性 / ビジネス用)

引用元:楽天市場「PELLE MORBIDA キャピターノ リュック型ブリーフバッグ PMO-CA207 のレビュー」より

同じ方は「型崩れもまだして無いですし、見た目も良い」とも書いていて、PCを持ち歩く使い方でも満足できているようです

出張での使いやすさを評価する声もあります

「仕事用で3wayのものと迷いましたが背負った時に持ち手が横に来ると不恰好になると感じこちらを購入。荷物も大量に入り一泊の出張などもこれ一つで十分な容量です」(ハイドロフォイル バックパック PMO-HYD003 / ★5 / 仕事用)

引用元:Yahoo!ショッピング「PELLE MORBIDA ハイドロフォイル バックパック PMO-HYD003 のレビュー」より

公式サイトの表記を見ても、メイデンヴォヤージュのMB065は背面に15インチまでのPCポケットを備えた2ルーム仕様で、書類と小物を分けて入れられる作りになっています

PCが入るって書いてあっても、うちの夫のノートPCは大きめなんです。入るかどうかは、どう確かめればいいですか?

公式サイトの商品ページで「何インチまで入るか」と「マチ(奥行き)」を必ず確認してください。モデルによって13インチ程度から15インチまでと差があります。PCの外寸を測ってから見比べるのが確実です。

「思ったより軽い」という声も

「思ったより軽い」という声も 通勤電車のホームで革リュックを背負い直す場面 40代男性1人が軽さに驚いた表情を見せる

革のリュックと聞くと「重そう」と身構える方も多いはずです

ところが、実際に使った人の中には逆の感想を持った人もいます

「最初は革製品で、重たくないか心配でしたが、商品が届き早速使ってみましたが凄く軽くて気に入りました。ビジネスにも使えそうなので大切に使います。」(メイデンヴォヤージュ バックパック PMO-MB060 / ★5)

引用元:Yahoo!ショッピング「PELLE MORBIDA メイデンヴォヤージュ バックパック PMO-MB060 のレビュー」より

楽天市場でも、50代の男性がメイデンヴォヤージュのリュックについて「柔らかくていいです」と、革のしなやかさを評価していました

ただし、重さの感じ方は人によって大きく割れます

「重い」という声もあるので、このあとH2「後悔しないリュックの選び方」で、公式表記の重さを並べて検証します

ペッレモルビダのリュックの悪い評判・口コミ

ペッレモルビダのリュックの悪い評判・口コミ

ここからは、耳の痛い声もきちんと紹介します

いいことばかり並べた記事を読んで買って、届いてからがっかりするのが一番もったいないからです

「型崩れが早い」という声

「型崩れが早い」という声 自宅の玄関でへたった革リュックを見つめる場面 40代男性1人が肩を落として角を指でなぞる

悪い評判で最も多いのが型崩れです

楽天市場には、こんな率直なレビューがありました

「パンパンに詰めているせいだろうと購入前は思っていたが、 ノートpc、付属品、薄い手帳、携帯2つ、小さいポーチに小銭入れ、札入れ、小さいコネクタを入れて5日くらい使って、既に崩れ始めている。」(キャピターノ リュック型ブリーフバッグ PMO-CA207 / ★3 / 30代 / 男性 / ビジネス用)

引用元:楽天市場「PELLE MORBIDA キャピターノ リュック型ブリーフバッグ PMO-CA207 のレビュー」より

この方は最終的に「3wayはやめ普通にバックパックを買うことにしました」とまで書いています

7万円台のバッグが5日で崩れ始めたら、誰だってしばらくバッグの前で動けなくなります

販売店のブログのコメント欄にも、同じような声が寄せられていました

「すぐ型崩れしてしまいます。」「型崩れまでの期間としては、半年~もって1年程度、、、」(ペッレモルビダ製品の購入者 / 2021年のコメント)

引用元:東京ヒマワリ「カバン屋の俺が、ペッレモルビダの評判を徹底解説します!」より

ただ、ここで1つ目のレビューの中身をよく見てください

入っていたのはノートPCに付属品、手帳、スマホ2台、ポーチ、小銭入れ、札入れ、コネクタと、かなりの量です

しかも使っていたのは、手提げのブリーフバッグとしても使える「リュック型ブリーフバッグ」でした

型崩れの声が集まっているのは「柔らかい革」×「ブリーフ兼用の型」×「PCや小物を満載」という組み合わせなんです

「ブランドが悪い」で終わらせると、次のバッグでも同じことが起きます

問題は、荷物の量と使い方に合うモデルを先に選んでいなかったことなんです

「見た目は満点、使い勝手は人による」

「見た目は満点、使い勝手は人による」 会社のデスク脇で革リュックの底を確かめる場面 40代男性1人が首をかしげて底面を押す

次に紹介するのは、見た目と使い勝手で評価がはっきり分かれたレビューです

「リュック形態で中にノートPCなど重めの物を入れてる場合、背負った状態での底面にあたる面の合皮が肩紐の下の付け根にグイグイと引っ張られて、どんどん歪んでいってしまいます。」(キャピターノ リュック型ブリーフバッグ PMO-CA207 / ★3 / 40代 / 男性)

引用元:楽天市場「PELLE MORBIDA キャピターノ リュック型ブリーフバッグ PMO-CA207 のレビュー」より

同じレビューの冒頭は「ルックスは100点満点!使い勝手は10点! めちゃくちゃカッコいいです」という一文で始まっています

見た目にはほれ込んでいるのに、重いPCを入れて背負う使い方とは噛み合わなかった、という悔しさが伝わってきます

この方も最後は「リュックとして使う前提で選ぶのが望ましい」という趣旨でまとめていて、使い方とモデルの相性が満足度を分けていることが分かります

これ、実はブリーフバッグを背負える形にしたモデルではよく起きる話なんです

手提げで持つ前提の形を背負うと、重さが肩紐の付け根に集中しやすくなります

毎日PCを背負うなら、最初からリュック専用に設計されたモデルを選ぶほうが、こうしたストレスは起きにくいというわけです

「丈夫さならナイロンのほうが上」という販売店の本音

「丈夫さならナイロンのほうが上」という販売店の本音 鞄売り場で革とナイロンのリュックを見比べる場面 40代男性1人と店員1人が真剣に話し込む

意外だったのが、ペッレモルビダを扱う販売店自身がこんな本音を書いていたことです

「ペッレモルビダのレザーリュックは5~6万円程度のお値段になるかと思いますが、」「3万円程度のナイロン製リュック等と比べれば、恐らく後者の方が遥かに丈夫かと思います。」(ペッレモルビダを扱う販売店スタッフ / 2022年のコメント返信)

引用元:東京ヒマワリ「カバン屋の俺が、ペッレモルビダの評判を徹底解説します!」より

売る側が「丈夫さだけならナイロンのほうが上」と認めているのは、かなり誠実な答えだと私は感じました

雨の日も満員電車も気にせずガシガシ使いたいなら、ナイロンのリュックは十分に合理的な選択肢です

えっ、5万円以上もするのに3万円のナイロンより丈夫じゃないんですか!?高ければ高いほど丈夫なんだと思ってました!

値段が高いほど丈夫、とは限りません。ペッレモルビダのリュックの価値は、タフさよりも「革の質感」と「品のある見た目」にあります。何にお金を払うのかを決めてから選ぶのが大切です。

ペッレモルビダは信頼できる?運営会社・生産国・修理から判断

ペッレモルビダは信頼できる?運営会社・生産国・修理から判断

口コミの次に確かめたいのが、ブランドそのものの信頼性です

5万円を超える買い物ですから、「どんな会社が作っていて、困ったときに相談できる窓口があるのか」は知っておきたいですよね

運営会社とブランドの歩み

運営会社とブランドの歩み オフィスの会議室でブランドの資料を読む場面 40代男性1人が資料を広げて納得の表情を浮かべる

ペッレモルビダを運営しているのは、東京都台東区に本社を置く株式会社ウエニ貿易です

PELLE MORBIDA公式サイト「会社概要」によると、設立は1989年2月、資本金は8,800万円、社員数は328名(2023年8月現在)と記載されています

海外ブランドの時計やファッション雑貨の輸入・卸売を手がけながら、オリジナルブランドの企画・製造も行っている会社なんです

ブランドの誕生は2012年7月で、2022年7月には10周年を迎えたことがPR TIMES「10th anniversary ー PELLE MORBIDA 10周年記念特別サイト公開」で発表されています

運営会社とブランドの歩みを、年表にまとめるとこうなります

【タイムライン作成】ペッレモルビダの歩み。1989年2月:運営会社ウエニ貿易 設立 / 2012年7月:ペッレモルビダ誕生 / 2022年7月:ブランド10周年

引用元:PELLE MORBIDA公式サイト「会社概要」、PR TIMES「10th anniversary ー PELLE MORBIDA 10周年記念特別サイト公開」より

30年以上続く会社が、10年以上育ててきたブランドだということが分かります

また、公式サイトに掲載されているリュックの商品ページを確認すると、ハイドロフォイル、キャピターノ、メイデンヴォヤージュの各モデルとも生産国は「日本」と表記されています

もちろん、会社の歴史の長さだけで、1本1本のリュックの品質が保証されるわけではありません

ただ、「誰が作っているか分からないブランド」ではないことは、判断材料としてはっきり押さえておきたいポイントです

「ペッレモルビダ」という名前の意味は?

ブランド名はイタリア語で「柔らかな肌(革)」を意味するといわれています

イタリア的なおおらかなデザインと、日本製ならではの細やかな機能性を組み合わせているのがブランドの特徴です

ロゴに刻まれた「est.715」は、映画『めぐり逢い』で男女が再会を誓った7月1日午後5時に由来するといわれています

修理・初期不良・交換・送料の条件

修理・初期不良・交換・送料の条件 自宅のリビングで届いた箱を開けてリュックを点検する場面 40代男性1人と30代女性1人が真剣にのぞき込む

買ったあとに困ったときの窓口も、公式サイトで確認できます

PELLE MORBIDA公式サイト「Repair Service」では、修理は内容に応じて有償で受け付けており、料金の目安は1,650円〜27,500円(税込)と案内されています

修理フォームからオンラインで申し込めて、流れは次のようになっています

【ステップ作成】ペッレモルビダ公式の修理の流れ:修理フォームに記入→仮見積もり→修理品を送る→正式見積もり・決済→修理して返送

引用元:PELLE MORBIDA公式サイト「Repair Service」より

ただし公式サイトには「製品の構造、素材、商品状態により修理をお受けできない場合もございます」とも書かれていて、どんな傷みでも直せるわけではありません

保証やお届け時の対応については、公式サイトに次のように案内されています

  • 初期不良があった場合は無償修理の保証サービスあり
  • 注文と違う商品・損傷や汚れのある商品は、到着後7日以内の連絡で無料交換
  • 送料は1配送先につき5,000円(税込)以上で無料、それ未満は550円

いずれの条件も変わることがあるので、購入前に必ずPELLE MORBIDA公式サイトのサポートページや特定商取引法に基づく表示で最新の内容を確認してください

もう1つ注意したいのが、楽天市場などの販売店が独自に付けている「3年保証」です

これは販売店ごとのサービスなので、メーカー公式の保証とは中身が違う場合があります

「どこで買ったか」で受けられるサポートが変わるので、保証の条件は購入するお店で必ず確認しておきましょう

型崩れの声に対する販売店の見解と、使い方で変わる声

型崩れの声に対する販売店の見解と、使い方で変わる声 自宅のリビングで革リュックを手入れする場面 40代男性1人が柔らかい布で丁寧に拭き上げる

型崩れの声について、販売店はどう考えているのでしょうか

先ほどの販売店ブログには、店舗側の見解と、購入者の声が並んで寄せられていました

「総合的な耐久性が高くない事は事実でございますが、正しくご使用頂ければ十分長くご使用頂ける事も事実でございます。」(販売店スタッフ / 2024年のコメント返信)「メンテナンスにより型崩れは一切していません。」(ペッレモルビダ製品の購入者 / 2022年のコメント)

引用元:東京ヒマワリ「カバン屋の俺が、ペッレモルビダの評判を徹底解説します!」より

「型崩れする」という声と「手入れで型崩れしていない」という声が、同じ場所に並んでいるのは興味深いところです

荷物を詰めすぎない、使わない日は中に詰め物をして形を整える、といった扱い方の差が、そのまま見た目の差になっていると考えられます

Yahoo!知恵袋では、ブランド全体の品質についてこんな回答も見つかりました

「姫路レザーを使って日本で縫製している日本のブランドなので、品質はいいと思います。」「知名度も高くないため他人とかぶりにくいので個人的にはオススメですが、実際に商品を見ると細部の作りがやや野暮ったいので、海外ブランドと並べるとやや見劣りはします。」(回答者 / 2017年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「ペッレ・モルビダのバッグなんですが良いと思いますか?評判とかどうなんですか?」より

2017年と少し前の声ですが、「日本製で品質はいい、人とかぶりにくい」という評価と、「細部は好みが分かれる」という指摘の両方があるのは、今も参考になります

細部の作りが気になる方は、百貨店や直営店で実物を手に取って確かめてみてください

いいですか、口コミは「誰が、どのモデルを、どんな荷物で、どう使ったか」まで読んで初めて意味を持ちます。星の数だけで判断すると、自分と真逆の使い方をした人の声に振り回されますよ。

口コミから分かった、後悔しないリュックの選び方

口コミから分かった、後悔しないリュックの選び方

ここまでの口コミを整理すると、満足するかどうかを分けているのは「重さ」「型」「素材」の3つだと分かってきました

それぞれ、どう選べば後悔しないのかを具体的に見ていきます

「重い・軽い」は素材で決まる

「重い・軽い」は素材で決まる 鞄売り場で2つのリュックを両手に持ち比べる場面 40代男性1人が重さの違いに目を丸くする

口コミで「重い」「軽い」が割れる理由は、公式サイトに表記されている重さを並べると一目で分かります

【横棒比較作成】ペッレモルビダのリュック 重さ比較(公式表記)。HYD018(ナイロン):605g / HYD020(ナイロン):695g / HYD022(ナイロン):735g / CA403(牛革):770g / MB065(牛革):1020g / CA207(牛革・2WAY):1045g

引用元:PELLE MORBIDA公式サイト「Backpack」および各商品ページより(2026年10月時点)

ナイロンが主体のハイドロフォイルは605〜735g、牛革が主体のモデルは770〜1045gと、素材でおよそ300〜400gの差があります

400gといえば、500mlのペットボトル1本に近い重さです

毎日の通勤でこの差を背負い続けると思うと、「重い」と感じる人がいるのも納得ですよね

逆に、革のリュックに1.5kgクラスの重さを想像していた人は、1kg前後のメイデンヴォヤージュを「思ったより軽い」と感じたのだと考えられます

スクロールできます
モデル素材重さ税込価格容量
HYD018ナイロン605g49,500円B4
HYD020ナイロン695g59,400円B4
HYD022ナイロン735g62,700円A4
CA403牛革770g79,200円B4
MB065牛革1020g66,000円B4
CA207牛革(2WAY)1045g75,900円B4

価格や仕様は変わることがあるので、最新の情報はPELLE MORBIDA公式サイトのバックパック一覧で確認してください

肩への負担を少しでも減らしたいならナイロン系、革の質感を最優先するなら牛革系、と割り切って選ぶのが失敗しないコツです

PCを毎日背負うなら「リュック専用」を選ぶ

PCを毎日背負うなら「リュック専用」を選ぶ 朝の自宅の玄関で2種類のバッグを前に迷う場面 40代男性1人があごに手を当てて考え込む

2つ目のポイントは「型」です

先ほど紹介したように、ブリーフバッグを背負える形にした3WAY・2WAYのモデルで型崩れや底面の歪みに悩んだ人がいる一方で、最初からリュック専用モデルを選んだ人は「背負ったときの見た目」と「容量」に満足していました

手提げ・ショルダー・リュックの1台3役は便利そうに見えますが、そのぶん背負ったときのバランスはリュック専用モデルにかないません

これは私自身、12個のビジネスバッグを使い分けてきて痛感していることです

ペン1本をサッと挿せるポケット、スマホがちょうど収まる外ポケット、書類を種類ごとに分けられる仕切りなど、毎日のストレスを減らしてくれたのは、使う場面を絞って作られたバッグでした

でも、手提げにもリュックにもなる3WAYのほうが、1本で全部こなせて最強じゃないですか!

リョウさん、毎日PCを背負うのに「たまに手提げにもなる」形を選ぶのは、普段使いを我慢することになりますよ…。使う時間が一番長い持ち方に合わせて選ばないと。

手提げで商談に入ることが多い日と、リュックで移動する日がはっきり分かれている人なら、3WAYも十分に選択肢になります

「1日のうち、何時間リュックとして背負うか」を基準に、専用モデルか兼用モデルかを決めましょう

型崩れや雨が気になるならナイロンのハイドロフォイル

型崩れや雨が気になるならナイロンのハイドロフォイル 雨の日の駅前でナイロンのリュックを背負って歩く場面 40代男性1人が雨粒を気にせず颯爽と進む

3つ目のポイントは「素材」です

柔らかい革の型崩れや、雨の日のシミがどうしても気になるなら、ナイロンが主体のハイドロフォイルシリーズを候補に入れてみてください

PELLE MORBIDA公式サイト「HYDROFOIL 特集ページ」では、メイン素材に形が戻りやすい「DICROS SOLO®」を使い、シワになりにくく型崩れしにくいこと、撥水機能を備えていることが紹介されています

ファスナーにはYKKの止水ファスナー(=水が入りにくい加工をしたファスナーのこと)を使っているのもポイントです

先ほどの「スーツにもバッチリ似合う」「一泊の出張もこれ一つ」という声も、このハイドロフォイルのリュックに寄せられたものでした

ただし「完全防水」というわけではないので、大雨の日は無理をせず、レインカバーなどで守ってあげてください

ハイドロフォイルのリュックについては、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています

ペッレモルビダのリュックが向いている人・向いていない人

ペッレモルビダのリュックが向いている人・向いていない人

ここまでの口コミと公式の情報をもとに、ペッレモルビダのリュックが向いている人と向いていない人を整理します

自分がどちらに当てはまるか、チェックしながら読んでみてください

向いている人

向いている人 商談前のオフィスビルのロビーで革リュックを背負う場面 40代男性2人が握手を交わして笑い合う

ペッレモルビダのリュックが向いているのは、次のような人です

  • ロゴで主張せず、品のよさで初対面の印象を上げたい営業職の人
  • スーツにも休日の服にもなじむリュックが1本ほしい人
  • 日本製の仕立てや革の質感にお金をかけたい人
  • 通勤から一泊程度の出張まで、1本でこなしたい人
  • 荷物の量に合わせて、リュック専用モデルや素材を選び分けられる人

特に、保険や不動産のように、分かりやすいブランド品を身につけにくい職種の人には、相性のいいブランドだといえます

当てはまる項目が多かった方は、まずは公式サイトで素材・重さ・PCの入るサイズを確かめてみてください

 

向いていない人

向いていない人 自宅の書斎でパンパンのリュックを持ち上げる場面 40代男性1人が重さに顔をしかめる

反対に、次のような人には、ペッレモルビダのリュックは合わない可能性があります

  • 雨の日も満員電車も気にせず、とにかく丈夫さ・タフさを最優先したい人
  • 重いノートPCや荷物を毎日パンパンに詰めて背負い、型崩れは少しも許せない人
  • 予算を3万〜4万円台に抑えたい人
  • 裁断から縫製・修理まで、自社工場で一貫して対応してくれる安心感を重視したい人

丈夫さ最優先なら、ナイロンのビジネスリュックは十分に合理的な選択肢ですし、分かりやすいステータスを示したい場面なら海外ブランドが合う人もいます

大切なのは「どのブランドが一番か」ではなく、「自分の用途と予算に一番合うのはどれか」です

「自分には合わないかも」と感じた40代が見比べたい、日本製の革バッグブランド3選

「自分には合わないかも」と感じた40代が見比べたい、日本製の革バッグブランド3選 ショールームで3つのバッグを比べる場面 40代男性と店員が笑顔で話す

「向いていない人」に当てはまる項目があった方も、日本製の革バッグをあきらめる必要はありません

日本製の革バッグブランドの中には、3万円台から本物志向の本革ビジネスバッグを選べるところや、裁断から縫製・修理まで自社工場で一貫して行っているところもあります

価格帯・生産体制・デザインの方向性がそれぞれ違う3つのブランドを、比べやすいようにまとめました

\ 当サイトおすすめ /

革バッグブランドおすすめ3選【日本製・メンズ・40代向け】

ペッレモルビダのリュックを買う前に確認したい3つのこと

ペッレモルビダのリュックを買う前に確認したい3つのこと

最後に、購入ボタンを押す前に確認しておきたいことを3つにまとめます

ここを押さえておくだけで、「届いてから思っていたのと違った」はぐっと減らせます

公式サイトで「重さ・PCサイズ・マチ」を確認する

公式サイトで「重さ・PCサイズ・マチ」を確認する 夜のリビングでノートPCの寸法をメジャーで測る場面 40代男性1人と30代女性1人が画面をのぞき込む

1つ目は、スペックの確認です

STEP
重さを確認する

公式表記ではナイロン系605〜735g、牛革系770〜1045gと差があるので、毎日背負える重さかを考える

STEP
PCのサイズを確認する

13インチ程度から15インチまでとモデルで差があるので、手持ちのPCの外寸を測って比べる

STEP
マチ(奥行き)を確認する

マチが9cmのスリムなモデルもあれば18cmの大容量モデルもあるので、荷物の量に合わせて選ぶ

PCの外寸はメーカーのサイトで確認できるので、メモしてから商品ページを見比べるとスムーズです

届いたら7日以内に状態をチェックする

届いたら7日以内に状態をチェックする 夜のリビングで届いた箱を開ける場面 40代男性1人が革リュックを照明にかざして細部を確かめる

2つ目は、届いたあとの確認です

公式サイトの案内では、注文と違う商品や、損傷・汚れのある商品は、到着後7日以内に連絡すれば無料で交換してもらえます

本革は天然素材なので、細かなシワや色の濃淡は一点ごとに違いますが、明らかな傷や縫製の不具合があればすぐに連絡しましょう

箱や納品書は、状態を確認し終わるまで捨てずに取っておくのがおすすめです

どこで買うかで特典が変わる

どこで買うかで特典が変わる 自宅のソファでスマホの通販ページを見比べる場面 40代男性1人と30代女性1人が画面を指さして相談する

3つ目は、買う場所の確認です

ペッレモルビダのリュックは、公式オンラインストアのほか、百貨店や楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの販売店でも扱われています

販売店によっては独自の保証やケアセットが付くこともありますし、公式サイトでは5,000円(税込)以上で送料無料になります

どこで買うのが自分にとってお得かは、こちらの記事で詳しく比べています

実物を見てから決めたいのか、通販で手軽に買いたいのかで迷っている方は、こちらも参考にしてみてください

まとめ:ペッレモルビダのリュックの評判は「上品さ」が本物、だからこそ相性で選ぶ

まとめ:ペッレモルビダのリュックの評判は「上品さ」が本物、だからこそ相性で選ぶ

ペッレモルビダのリュックの評判をまとめると、デザインの上品さ、スーツへのなじみやすさ、日本製の仕立ては評判どおりの強みです

一方で、型崩れや重さの不満は「柔らかい革」「ブリーフ兼用の型」「PCや荷物の満載」という組み合わせに集中していました

  • 見た目・上品さを最優先するなら、評判どおり信頼できる選択肢
  • 毎日PCを背負うなら、リュック専用モデルを選ぶ
  • 軽さや雨・型崩れが気になるなら、ナイロン系のハイドロフォイルを候補に入れる
  • 丈夫さ最優先・予算重視なら、ナイロンや他の日本製ブランドも比べる
  • 修理・交換・送料の条件は、購入前に公式サイトや購入店で確認する

今すぐ決める必要はありません

公式サイトで素材・重さ・PCのサイズ、修理や交換の条件を確かめてから、自分のタイミングで選べば大丈夫です

改札の前でバッグを持ち替えてもたつく朝が、背筋を伸ばして両手の空いた朝に変わる、その1本はきっと見つかります

 

評判を調べ尽くした40代が最終候補に残したい、日本製メンズ革バッグブランド3選

評判を調べ尽くした40代が最終候補に残したい、日本製メンズ革バッグブランド3選 百貨店で革バッグを手に取る場面 40代男性と30代女性が笑顔でうなずく

リュックにするか、ブリーフやトートにするかも含めて、もう一度じっくり比べたい方もいるはずです

日本製の革バッグブランドの中には、デザイナーが厳選した革を日本の熟練職人が縫製しているところや、事前に予約すればショールームで実物を手に取って革の艶や重さを確かめられるところもあります

評判と口コミを確かめ終えた今だからこそ、価格帯と生産体制の違う3つのブランドを見比べて、10年後も「選んでよかった」と思える1本を見つけてください

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