通勤電車の窓に映った自分の背中を見て、「このナイロンのリュック、そろそろ年齢に合っていないかも」と思ったこと、ありませんか?
そんなときに目に入るのが、エースが手がける「ウルティマトーキョー」のレザーリュックです
価格は2万円台から4万円台で、ロゴも控えめなシンプルなデザインです
ところが「ウルティマトーキョー リュック 評判」と検索してみると、口コミが驚くほど少なく、良い声と悪い声がバラバラに並んでいます
「軽くて使いやすい」という声のすぐ横に、「素材感がチープ」という声
「エースなら安心」という声のすぐ横に、「中国製なのがネック」という声
商品ページを3回開いては閉じ、カートに入れられないまま夜が更けていく――そんな状態の方も多いのではないでしょうか
はじめまして、営業職10年、気づけばビジネスバッグが12個に増えていた「おっさん」です
20代はナイロンのバッグ一択で、33歳のときに「年齢相応のものを持たないと、なんだか恥ずかしい」と感じて、革のバッグに乗り換えました
2万円弱で買った革バッグの角から、1か月で糸が飛び出しているのを見つけたこともあります(あの頃の私は、値札とポケットの数しか見ていませんでした)

口コミが少ないうえに、良い声と悪い声が真逆なんです。どっちを信じればいいのか分からなくて……。



評判が割れるのには理由があります。”どのモデルの声か””何か月使った人の声か”を分けて読めば、自分に向いているかどうかはちゃんと判断できますよ。
この記事では、集めた口コミとエース公式の情報をもとに、次のことを整理しました
- ウルティマトーキョーのリュックの良い評判・悪い評判
- 運営会社・生産国・保証から見た信頼性
- 評判が割れる理由と、口コミの正しい読み方
- 向いている人・向いていない人
- 向いていない人が比べておきたい、日本製の革バッグブランド
読み終えるころには、「自分はウルティマトーキョーで満足できるタイプか、ほかの選択肢も見ておくべきタイプか」がはっきりするはずです
そして、3年後もくたびれて見えない1本を、自分のタイミングで選べるようになります
まずは最新の価格や在庫だけ確認したい方は、こちらからどうぞ
ウルティマトーキョーのリュックの評判は?良い口コミ・悪い口コミまとめ


結論から言うと、ウルティマトーキョーのリュックの評判は「悪くない」です
「軽い」「ファスナーが滑らか」「価格のわりに革の質感がいい」という好意的な声が目立ちます
一方で、「詰め込むと型崩れする」「本革だと重さを感じる」「傷がつきやすい」「素材感がチープ」という不満の声もあります
そして見落とされがちなのが、口コミの件数そのものがとても少ないという点です
ここからは、良い評判と悪い評判を順番に見ていきましょう
良い評判は「軽さ・ファスナーの滑らかさ・価格に対する革の質感」


まず目立つのは、「思ったより軽い」という声です
楽天市場のエース公式店には、こんなレビューがありました
「非常に軽く、チャックもスムーズで使いやすいです。見た目も光沢があり購入して良かったと思います。」(60代 / 男性 / ★5 / ナイロン×牛革のビジネスリュック「モレ 59926」を購入)
引用元:楽天市場「ACE Online Store 楽天市場店 ultima TOKYO ビジネスリュック 59926 商品レビュー」より
このレビューの対象は、ナイロンを主体に牛革を組み合わせたモデルです
革だけで作ったリュックより軽くなりやすい素材なので、「とにかく軽さ」を求める人にはうれしいポイントですね
本革モデルでも、軽さをほめる声があります
通勤用にリアム(牛革スムースのリュック)を買った方のブログでは、実際に重さを量っていました
「重量は公称で700グラム」「スケールで量ると701グラム。」「レザーなのに軽い!」(リアムを通勤用に購入 / 2020年公開の個人ブログ)
引用元:タツモノ「【通勤リュックの本命】薄マチ軽量で機能性充分なウルティマ トーキョーリアムのレザーリュックを使ってみた」より
本革のリュックは1kgを超えるものも珍しくないので、700g台は軽い部類に入ります
ただしこの記事は2020年のもので、いまエース公式通販で売られているリアム(A4サイズ 77951)は、公式表記で800gでした
重さはモデルや年式で変わるので、買う前に商品ページの重量欄を必ず確認してください
革の質感については、半年間使った方のレビューが参考になります
「半年間使っても、傷が目立たず、むしろ使い込むほどに味が出てきて、より愛着が湧くようになりました。」(本革のビジネスリュック・15インチPC対応モデルを半年使用)
引用元:note(Hajime011)「ウルティマ トーキョー ビジネスリュック徹底レビュー|半年間使ってわかった高級本革と抜群の機能性【15インチPC対応】」より
半年たっても傷が目立たないのは、毎日背負う通勤リュックとして心強い声です
ほかにも、レビューを集めた記事では「縫い目やチャックがしっかりしている」「価格に対して品質がとても良い」といった声が紹介されていました
まとめると、良い評判は「軽さ」「ファスナーや縫製のしっかり感」「価格に対する革の質感」の3つに集まっています
悪い評判は「型崩れ・重さ・傷・素材感」


もちろん、良い声ばかりではありません
本革モデルの「リアム」については、こんな声が紹介されていました
「ビジネスリュックを背負った時のシルエットが崩れることがある。」「特に荷物を多く入れると形が不自然になることが気になる。」「牛革スムースレザーっていうけど、使ってるとキズがつきやすいかも。」(本革モデル「リアム」の購入者の声)
引用元:ビズバッグ「ウルティマトーキョーの人気ビジネスリュックと評判を徹底解説」より
リアムは奥行き9〜10cmほどの薄型リュックです
薄型のリュックに書類もお弁当も着替えも詰め込めば、形が崩れるのは自然なことなんです
スムースレザー(=表面をつるっとなめらかに仕上げた革のこと)は、もともと傷が目立ちやすい素材でもあります
先ほどのブログの方も、「スムースレザーなのでタフには扱えない」と書いていました
さらに厳しい声もあります
「ビジネスリュックのジッパーが壊れやすい。2ヶ月で2回も交換した。」「ちょっと重たい。通勤時に背中が痛くなってきた。」「素材感がチープで、値段に見合わない気がする。」(3WAY ブルーノ 11L 54747〈ナイロン・ポリエステル素材〉の購入者の声)
引用元:ビズバッグ「ウルティマトーキョーの人気ビジネスリュックと評判を徹底解説」より
2か月で2回のファスナー交換は、読んでいるこちらまで肩に力が入ってしまいます
ただ、ここで注目してほしいのは、この声がナイロン・ポリエステル素材の3WAYモデルに向けられたものだという点です
本革モデルへの「質感がいい」という声と、ナイロン系モデルへの「チープ」という声は、そもそも別の商品の話なんです
ほかの記事でも、似た傾向の声がまとめられていました
「荷物をたくさん入れるとバッグの形が崩れてしまい、シルエットが悪くなる」「ナイロン製のバッグに比べると、本革を使っている分どうしても重さを感じる」
引用元:ダサコア「ウルティマトーキョーがダサいと言われる理由とは?おすすめできる人・できない人【評判】」より
不満の中身を見ると、「作りが悪い」というより「荷物の量や素材の特徴と、使い方が合っていなかった」という声が多いことが分かります



でも、型崩れするってことは作りが悪いってことですよね?だったら買わないほうがいいんじゃないですか!



作りの問題とは限りません。薄型のリュックに荷物を詰め込めば、どのブランドでも形は崩れます。大事なのは”自分の荷物の量に合うか”です。
結論:評判は悪くない。ただし「口コミの数が少ない」ことは知っておきたい


良い評判と悪い評判を並べると、次のとおりです


引用元:楽天市場「ACE Online Store 楽天市場店 商品レビュー」、ビズバッグ「ウルティマトーキョーの人気ビジネスリュックと評判を徹底解説」、ダサコア「ウルティマトーキョーがダサいと言われる理由とは?」、Yahoo!知恵袋「ウルティマトーキョーというバッグのブランドは一流でしょうか?」から傾向を要約
図のとおり、「軽さ・作り・コスパ」をほめる声と、「型崩れ・重さ・傷」を気にする声が並んでいます
ただ、ここでひとつ知っておいてほしいことがあります
口コミの件数が、とにかく少ないんです
楽天市場のエース公式店で見たビジネスリュック(59926)は、レビューが1件だけで、「総合評価に有効な件数に達しておりません」と表示されていました
ベストプレゼントでも、本革リュック「イヴァーノ」の2モデルは、それぞれレビュー1件(★4と★3)でした
星の数だけを見て「高評価だから安心」「低評価だからやめておこう」と決めるのは、正直に言うと危ないです
件数が少ないからこそ、1件1件の声を「どのモデルの声か」「何か月使った声か」で読み分ける必要があります
その読み方は、このあとの「評判が割れる理由」でくわしく解説しますね
気になるモデルの最新の価格やレビューは、通販サイトでも確認できます
ウルティマトーキョーは信頼できる?運営会社・生産国・保証を公式情報で確認


評判と同じくらい大事なのが、「どこの会社が、どこで作っているブランドなのか」という信頼性の部分です
口コミが少ないブランドほど、作り手の情報が判断の支えになります
ここでは、エース公式の情報を中心に確認していきます
運営はかばんの総合メーカー「エース株式会社」


ウルティマトーキョー(ultima TOKYO)は、スーツケースやビジネスバッグで知られるエース株式会社のブランドです
エース株式会社の公式サイト(HISTORY)によると、同社のはじまりは1940年に大阪で開業したカバンの製造卸業です
80年以上かばんを作り続けてきた会社なので、正体の分からない通販ブランドとはまったく違います
ブランドの考え方は、公式サイトでこう紹介されています
「ultima TOKYOは、世代を超えて受け継がれる、妥協しないモノづくり精神と新しいものを取り込んで独自のデザインを生み出す先進性が融合した「TOKYOスタイル」を提案するブランドです。」
引用元:エース株式会社「About – ultima TOKYO[ウルティマ トーキョー]」より
大きなロゴで主張せず、スーツにもカジュアルにも合わせやすいデザインが多いのは、この考え方からきているのでしょう
ちなみに、エース公式通販のウルティマトーキョーのページを見ると、一部のトートバッグやショルダーバッグには「日本製」の表示がありました
つまり、同じブランドの中でも、シリーズによって作っている国が違うということです
リュックは「本革系」と「ナイロン系」で別物、生産国も要確認


ウルティマトーキョーのリュックは、大きく「本革が主体のモデル」と「ナイロンが主体のモデル」に分かれます
エース公式通販などで確認できた主なリュックを比べてみましょう


引用元:エース公式通販「イヴァーノ B4 PC収納 レザーリュック 11961」、エース公式通販「リアム バックパック A4・PC収納 レザーリュック 77951」、楽天市場「ACE Online Store 楽天市場店 ultima TOKYO 59926」より
価格は2026年10月時点の表示で、リアムはセール中に28,490円、モレは18,480円で販売されていました
同じ「ウルティマトーキョーのリュック」でも、素材も価格も大きく違うことが分かりますね
価格や仕様は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください
そしてもうひとつ、確認しておきたいのが生産国です
本革リュックの「イヴァーノ 11961」は、エース公式通販の商品ページで、生産国が「MADE IN CHINA」と表示されていました
Yahoo!知恵袋には、こんな回答もあります
「1流の基準が分かりませんが、普通というか、一般人向けですよね。 値段はそこまで高くないし、無難なデザイン。 エースなんで物自体は悪くないでしょうけど、中国製なのがネック、って感じです。」(2022年5月のベストアンサー)
引用元:Yahoo!知恵袋「ウルティマトーキョーというバッグのブランドは一流でしょうか?」より
誤解のないように言うと、中国製だから品質が悪いという意味ではありません
大手メーカーが管理して作る海外生産の製品は、品質が安定していることも多いです
ただ、「日本製の革バッグを持ちたい」という基準がある人にとっては、ここは大事な判断材料です
生産国はモデルごとに違う可能性があるので、気になるモデルは商品ページの「生産国」欄で必ず確認してください
素材の言葉をくわしく知りたい方はこちら(タップで開きます)
シュリンク型押し:革がちぢんだような細かいシワ模様を、型で押しつけてつけた仕上げのことです
細かいシワ模様があるぶん、小さな傷が目立ちにくい傾向があります
スムースレザー:表面をなめらかに仕上げた革のことです
上品なツヤが出る反面、引っかき傷や水のシミが目立ちやすい素材です
PVC加工・PU加工:ナイロンなどの生地の表面に、樹脂(プラスチックの一種)をぬる加工のことです
水や汚れに強くなる一方、本革のような経年変化(=使い込むうちに色やツヤが深まること)はありません
撥水加工:水をはじきやすくする加工のことです
完全な防水ではないので、強い雨の日は濡れたらすぐ拭くなどの気づかいが必要です
保証と修理は「相談できる」が「保証期間の明記はない」


長く使うつもりなら、壊れたときにどうなるかも気になりますよね
エースには直営のカスタマーセンターがあり、修理やアフターサービスの相談ができます
ただし、保証についてはここを正確に知っておいてください
エース公式通販の「製品保証について」で保証期間が明記されているのは、プロテカ、ace.、ACE、HaNT、orobianco、BRIC’Sといった一部のブランドでした
その一覧に、ウルティマトーキョーの名前はありませんでした
一覧にないブランドについては、次のように案内されています
「その他のブランドの製品については一律の保証期間を設けておりませんが、素材および製造上の欠陥による不具合と当社が判断した場合は、無料で修理を承ります。」「ご使用後のお客様のお取り扱いによる破損や不具合につきましては、修理可能な場合において実費にて修理を承ります。」
引用元:エース公式通販「製品保証について」より
作りの不具合なら無料で直してもらえる可能性があり、使っているうちの傷みは有料で直す、という考え方です
修理代の目安として、エースカスタマーセンターの修理ページでは、革製品のファスナー修理が1本16,500円〜(税込の参考価格)と案内されていました
また、エース公式通販では、セール品は返品・交換の対象外と書かれています
保証・修理・返品の条件は変わることがあるので、購入前に公式サイトやカスタマーセンターで最新の内容を確認してください
セール品が返品できないように、同じバッグでも「どこで、いつ買うか」で条件は変わります
値札の安さだけでなく、送料・返品・修理まで含めた”総額”で買う場所を選ぶ考え方は、こちらの記事でまとめています
ウルティマトーキョーの信頼性について、ここまでの内容を整理しておきます
- 運営は1940年創業のかばんメーカー、エース株式会社
- リュックは本革系(4万円前後)とナイロン系(2万円台)で別物
- 本革リュック「イヴァーノ」は公式表示で中国製
- 修理の相談窓口はあるが、保証期間の明記はない
信頼性という点では、大手メーカーならではの安心感があるブランドだと言えます
ブランドの背景を知ったうえで実際の商品を見比べたい方は、こちらから確認できます
評判が割れる理由は2つ。口コミを正しく読むコツ


「軽くて最高」と「チープで残念」が、同じブランドに並ぶのはなぜなのでしょうか
あなたも、真逆の口コミを読み比べて、どちらを信じればいいのか手が止まったことはありませんか?
理由は、大きく2つあります
理由①「どのモデル(素材)の声か」が混ざっている


ひとつ目の理由は、まったく違う素材のモデルの声が、「ウルティマトーキョーのリュック」という1つの名前でまとめて語られていることです
「素材感がチープ」という声はナイロン・ポリエステル素材の3WAYモデル、「縫い目やチャックがしっかり」という声は本革モデルのリアムに向けられたものでした
2万円台のナイロンリュックと4万円前後の本革リュックを同じ物差しで比べれば、評価が割れるのは当然です
口コミを読むときは、まず「型番」と「素材」を確かめるクセをつけてみてください



ブランドが同じなら、中身もだいたい同じですよね!名前で選べば間違いないと思ってました!



リョウさん、さっきの表を見ました?同じブランドでも、素材も値段もまったく違うんですよ……。
理由②「何か月使った人の声か」がほとんど書かれていない


ふたつ目の理由は、使った期間がバラバラで、しかも短い声が多いことです
今回集めた口コミのなかで、使用期間がはっきり書かれていたのは「半年」が最長でした
多くは、買ってすぐの「届きました、軽いです」という声です
もちろん、最初の印象も大事な情報です
でも、通勤リュックの本当の実力が出るのは、角や底が擦れ、ファスナーを何千回も開け閉めしたあとです
私自身、2万円弱で買った革バッグが、最初のひと月は快適だったのに、角の糸が飛び出し、1年半で形が崩れてしまった経験があります
届いた直後の口コミだけでは、その未来は見えないんですよね
口コミを読むときは、次のポイントをチェックしてみてください
- どの型番・素材のモデルの声か
- 何か月(何年)使った人の声か
- 通勤・出張・休日など、どんな使い方をした人の声か
- 荷物の量(PC・書類・お弁当など)はどのくらいか
- 星の数より、具体的な不満が自分の使い方に当てはまるか
この5つで読み分けると、「自分にとっての評判」が見えてきます
ウルティマトーキョーのリュックが向いている人・向いていない人


ここまでの口コミと公式情報をもとに、向いている人と向いていない人を整理します
あなたはどちらに当てはまるか、チェックしながら読んでみてください
向いている人


- 2万〜4万円台の予算で、通勤用のリュックを探している人
- 本革でも、できるだけ軽いリュックを選びたい人
- 荷物はPCと書類くらいで、量が少なめの人
- ロゴで目立たない、シンプルなデザインが好きな人
- 雨の日も気楽に使える、ナイロン系のモデルも候補に入れたい人
とくに「まずは手の届く価格で、ナイロンから革のリュックに一歩踏み出したい」という人にとっては、合理的な選択肢です
エースという大手メーカーのブランドなので、修理の相談先がはっきりしているのも安心材料ですね
このタイプに当てはまるなら、気になるモデルの価格やレビューをチェックしてみてください
向いていない人


- 「日本製」の革バッグを持ちたい人
- 本革の質感を、手入れしながら何年もかけて育てたい人
- 修理しながら10年単位で長く使いたい人
- 保証期間がはっきり決まっている安心感を重視する人
- PC・書類・着替えなど、荷物が多い人
正直に言うと、もし同じ40代の方から相談されたら、「日本製」「本革」「長く使う」の3つにこだわる人には、ほかのブランドも見てから決めるようにすすめます
理由はシンプルで、ウルティマトーキョーの本革リュックには公式表示で中国製のモデルがあり、保証期間の明記もないからです
3万円以上の革バッグなら、日本の職人が仕立てたものや、自社工場で修理まで受け付けるブランドも、同じくらいの予算で候補に入ってきます



つまり、”手頃に・軽く”ならウルティマトーキョー、”日本製で長く”なら別のブランドとも比べたほうがいいってことですね?



その通りです。どちらが正しいかではなく、自分が何年、どんな場面で使いたいかで選ぶものなんです。
後悔しないために、買う前に確認したい5つのこと


最後に、どのブランドを選ぶにしても、買う前に確認しておきたいことを順番にまとめました
届いてから「PCが入らない」「思ったより重い」と気づいて、クローゼットの奥にしまい込むのは、もったいないですからね
通勤だけか、出張にも使うかで、必要な大きさが変わります
PCのサイズ(13インチ・14インチなど)も、先に測っておきましょう
本革が主体か、ナイロンが主体かで、重さ・雨への強さ・経年変化がまったく違います
同じブランドでも、モデルによって作っている国が違うことがあります
保証期間の有無、修理の受付先、セール品の返品の扱いは、公式サイトや店舗で事前に確かめておくと安心です
3万〜5万円台なら、日本製の革バッグブランドも候補に入ります
公式サイトやショールームで実物を比べてから決めても、遅くはありません
この5つを確認してから選べば、「届いてから思っていたのと違った」という後悔はぐっと減ります
急いで決める必要はありません
条件を確かめて、納得できたタイミングで選べば大丈夫です
本革・日本製・修理対応で選びたい40代が、比較候補に入れておきたい革バッグブランド3選


「日本製」「本革」「長く使える」にこだわるなら、同じくらいの予算で選べる日本製の革バッグブランドも見ておく価値があります
日本製の革バッグブランドの中には、3万円台から本革のビジネスバッグを選べるところや、裁断から縫製・修理まで自社工場で一貫して行っているところ、事前予約でショールームの実物を手に取れるところもあります
40代のメンズ向けに、日本製にこだわるブランドを3つ厳選しました
\ 当サイトおすすめ /
ウルティマトーキョーのリュックに関するよくある質問


最後に、ウルティマトーキョーのリュックについて、よく聞かれる質問にお答えします
- ウルティマトーキョーのリュックはダサいですか?
-
ロゴが控えめで、スーツにもカジュアルにも合わせやすいと評価する声があります
ただし、薄型のモデルに荷物を詰め込むと形が崩れて見えることがあるので、荷物の量に合ったサイズを選ぶのが大切です
- 何歳くらいの人に向いていますか?
-
公式サイトに対象年齢の記載はありません
落ち着いた色とシンプルな形のモデルが多いので、年齢よりも「自分の通勤スタイルや服装に合うか」で選ぶのがおすすめです
- どこの国で作られていますか?
-
モデルによって違います
本革リュックの「イヴァーノ 11961」はエース公式通販で「MADE IN CHINA」と表示され、一部のトートバッグやショルダーバッグには「日本製」の表示がありました
購入前に、商品ページの生産国の欄を確認してください
- 重さはどのくらいですか?
-
エース公式の表記では、本革の「リアム(A4サイズ 77951)」が800g、ナイロン主体の「モレ 59926」が820gでした
本革モデルには「ナイロンに比べると重さを感じる」という声もあるので、店舗で背負ってみると安心です
- 雨の日でも使えますか?
-
「イヴァーノ」は撥水加工をした牛革を使っていますが、撥水は完全な防水ではありません
スムースレザーのモデルは水のシミが目立ちやすいので、雨の日が多い人はナイロン系のモデルも検討してみてください
- 修理はできますか?
-
エースのカスタマーセンターで修理の相談ができます
保証期間の明記はなく、作りの不具合と判断された場合は無料、使っているうちの破損は実費での修理と案内されています
料金や条件は変わることがあるので、公式サイトで確認してください
まとめ:評判を知ったうえで、自分の「長く使いたい基準」で選ぼう


最後に、この記事のポイントをまとめます
- 評判は「軽い・作りがしっかり・価格のわりに質感がいい」と好意的な声が多い
- 一方で「型崩れ・重さ・傷・素材感」の不満もあり、口コミの件数そのものが少ない
- 運営は1940年創業のエース株式会社で、修理の相談窓口がある
- 本革系とナイロン系で別物で、本革リュック「イヴァーノ」は公式表示で中国製
- 保証期間の明記はないので、条件は購入前に公式サイトで確認を
ウルティマトーキョーのリュックは、手頃な価格で軽くてシンプルなリュックが欲しい人にとって、十分に満足できる選択肢です
一方で、通勤や商談で毎日背負う1本を「日本製の本革で、修理しながら長く使いたい」と考えるなら、評判だけで決めずに、同じ予算の日本製ブランドとも見比べてみてください
私も33歳で初めて革バッグを選んだとき、「あと1万円足していれば、もっと長く付き合える1本に出会えたのに」と何度も思いました
だからこそ、「比べてから選ぶ」という順番を大切にしてほしいんです
公式サイトやショールームで実物と条件を確かめて、自分のタイミングで決めれば大丈夫です
3年後、角まできれいなリュックを背負って改札を抜けるあなたを、楽しみにしています
評判を調べ尽くした人が最後に見比べておきたい、日本製のメンズ革バッグブランド3選


「もう少しだけ比べてから決めたい」と思った方は、日本製にこだわる革バッグブランドもチェックしてみてください
価格帯の近いブランドを公式サイトで見比べるだけでも、自分にとっての「ちょうどいい1本」が見えてきます
\ 当サイトおすすめ /
最終的にウルティマトーキョーを選ぶ方は、こちらから最新の価格と在庫を確認できます




